カテゴリ:宗教改革記念日(Reformation)( 2 )

本日は、宗教改革500周年の記念日。

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *

やっぱりコツコツブログ続けるといいですね。
NHKラジオの方から出演依頼のメールが届いたり。
(ただ、こちらは私が返信を2日後にしてしまったので、どうなるかはわかりません)
旅行に来てくれるクリスチャンの方からメールをもらったり。
(ユースのBible studyに来てくれるそうです)

ありがとうございます。

これを励みに、コツコツと。
自分を現わさず、
ただ教会の事、神様の事を多くの人に知ってもらうべく
やっていきたいな~と思わされました。


* * * * *

さて、今日は2017年10月31日。

ハロウィーンの日ですが、
私たちはプロテスタントのクリスチャン。
ここは、宗教改革記念日500周年をお祝いしたいと思います。




教科書でも有名なマルティン・ルター。
その頃は、ごく限られた人しか聖書を読むことが許されず、
また自分たちの言葉に翻訳されることもかないませんでした。


また、救いも免罪符を買わないと救われないという
世俗化された救いを教会で教えていたそうです。


ルターはここに疑問を感じ、
教会の門に「95箇条の論題」を貼り出しました。
(当時、大学などでディスカッションをする場合、
まずは論題を貼り付けて発表するのが習慣だったようです)


でも、それは大きな権威に逆らう行為で、命がけ。
逃げることになったそうです。
でも、ルター以外にも同じ思いを持った人がたくさんいたことでしょう。
この出来事をきっかけに宗教改革が起こり、プロテスタントが生まれました。
なので、10/31はプロテスタントの誕生日、ということも出来ます。


今年はなんと、宗教改革500周年の記念日です。
500年前のクリスチャンが、命がけで聖書のみことばを忠実に守る選択をし、
そのことを実行したおかげで、
今の私たちは聖書を自由に読むことが出来、
ただ信仰によって義と認められ、
イエス・キリストを信じることで救われることを教えてもらいました。
本当にありがたいばっかりです。

その信仰の先祖たちに恥ずかしくないように、
私たちも聖書に根ざしたクリスチャンとして歩まないとなぁと思わされます。


旧東ドイツは毎年10/31は祝日らしいのですが、
旧西ドイツは祝日じゃないそうです。

でも今年は、ドイツ全土が祝日となり
お祝いするそうですよ。

私たちのアデレードは祝日ではありませんが、
感謝を込めてお祝いしたいと思います。






☆今日の聖書のみことば☆
すべて、主の聖徒たちよ。主を愛しまつれ。 詩篇31:23
Love the LORD, all his saints! Psalm 31:23



☆今後の予定☆
①11/19(日)礼拝後、一品持ち寄り愛さん会を持ちます。
礼拝に来られる時、みんなとシェアできる食べ物を一品持ち寄って
教会にお越しください。
みんなで夕食をともにします。
どなたでも参加できます。


②11/24(金)7pmから牧師宅で祈祷会があります。


Norwood Christmas Pageantに今年も参加します。
11/25(土)10amパレード開始です。
浴衣など、日本ぽい服や小物があれば、それを身に着けて参加してください。
参加される方は、9:40amまでにWood St とThe Paradeの交差点近くの
Japanプラカードのところまで集合してください。
込みますので、時間には余裕をもってお越しください。





☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:245 Angas Street, Adelaide
Tel: 0423 871 124礼拝は毎週日曜日午後3時から。

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by jcfa | 2017-10-31 10:47 | 宗教改革記念日(Reformation) | Comments(0)

ハロウィンと宗教改革について

こんにちは~058.gif
なかなか落ち着いてPCの前にすわることが出来ず、
Blogの更新も出来ませんでした。
先週の土曜日、牧師から
「10/31は宗教改革記念日だから、そのことまとめてBlogに載せておいてくれる?」
と言われていましたが・・・
何もできないまま前日になってしまいました007.gif



10/31といえば、巷ではハロウィンでにぎわっています。
でも、ハロウィンは教会と正反対のお祭り。
調べて見ると、悪魔崇拝にも関連があるとか。



この間Facebookにこのような記事のシェアがありました。

「ハロウィンへの備え」(←Click)

長文なのでまとめると・・・

*知らないお宅でもらうお菓子には、危険性がある。
(特にアメリカではお菓子のような毒薬や覚せい剤があるそうです)

*ハロウィンが近くなると、動物虐待のニュースが増える。
それは悪魔崇拝のいけにえなのではないか、という見解がある。

*悪魔礼拝を集中的に行う時期がハロウィン。

*ハロウィンと精神疾患との関係性が指摘されている。

*心理的高揚、仮想現実的な心理状態に陥りやすい。

*「ただ楽しむだけならいいんじゃないか」というには、
それに潜むリスクが高すぎ、
ただ楽しむためのものではない事が分かる。


と、そんなようなことが書かれていました。
個人的に納得です。
お時間があれば、一読されるといいと思います。



そして、宗教改革記念日の事も書かないと・・・。



社会の授業でほとんどの人が習った通り、
宗教改革は1517年10月31日マルティン・ルターがカトリック教会の腐敗に耐えられず、
教会が新しくされる必要がある95箇条の論題を書いて、
教会のドアにはりつけた事に由来します。



それまでのカトリック教会は「行為義認(善行によって神は人を義とする)」でした。
ルターもこれに基づき、神を求め、あらゆる善行を行ない、罪を犯さないように気を付けました。
しかし、どんなに良い行いをしても、自分を正しく保とうとしても、
心に救いの確信は得られませんでした。



そんなある日、ルターは聖書の中に「信仰によって義と認められる」という真理を見つけました。


いわゆる「信仰義認(ラテン語: Sola fide、英語でby faith alone)」というものです。
これはプロテスタント信仰の根幹であり、宗教改革の三大原理の一つです。


3大原理とは、

ただ聖書のみ(Sola scriptura)
ただ恵みのみ(Sola gratia)
ただ信仰のみ(Sola fide)


というものです。



ルターは教会を愛していました。
だから、正しくあってほしいと心から願い、宗教改革の発端となることをしました。



私たちはその思いを持ち、
もう一度原点に立ち返り、
自分の信仰と教会を見つめることが大切です。



自分が心から求めて教会へ足を運び、
自分自身を「聖い生きた供え物」として礼拝しているだろうか?


ただ恵みによって救われたという事をいつも認識し、
感謝にあふれた生活をしているだろうか?


自分の知識や経験に頼らず、
まず神のみことばに頼っているだろうか?

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。詩119:105





明日「宗教改革記念日」です。



もう一度、自分の信仰を見直してみましょう。






072.gif今日の聖書のみことば072.gif
あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。
それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。ローマ12:1
I urge you, brothers, in view of God's mercy, to offer your bodies as living sacrifices, holy and pleasing to God--this is your spiritual act of worship.
Romans12:1




072.gif今後の予定072.gif
①David Brook先生のメモリアルサービスが行われます。
日にち:10/31(土)2pm~
場所:Victor havour baptist church



②毎月第三日曜日にある一品持ち寄り愛さん会(夕食会)ですが、
今月だけ第四日曜日に変更されました。
日にち:10/25(日)礼拝後~
この日は礼拝後に2名の洗礼式があります。
それが終わってからの愛さん会になりますのでよろしくお願いします。
参加されたい人は、礼拝におかずを一品持ち寄ってお越しくださいね。
色々なおかずを美味しくいただけるチャンスです。参加無料。

月一祈祷会があります。
日にち:10/30(金)7pm~牧師宅にて。










056.gifみなさんのお越しをお待ちしています056.gif

   ↓  ↓  ↓

245Angas Street, Adelaide
Tel: 0423 871 124
礼拝は毎週日曜日午後3時から。








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by jcfa | 2015-10-30 08:30 | 宗教改革記念日(Reformation) | Comments(0)