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一年を振り返ってーThe year in Review

今年もあと2日となってしまいました。

皆さんにとって、2010年はどんな年となりましたか?


人間どんなにいいことも、それが当たり前になってしまうと、
なんのありがたみも感じられなくなってしまいます。

心が鈍感になってしまうんでしょうね~。





運動神経や記憶力はどんどん衰えていくように感じますが
(あ、これは私だけかもしれませんが(-_-;))
心までは衰えさせたくないです・・・ホント。







私は、主のみわざを思い起こそう。
まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。
―詩篇77:11
I will remember the works of the Lord;
surely I will remember Your wonders of old.
—Psalm 77:11





今年一年、JCFAを祝福してくださった神様に、思いをはせてみると・・・




本当に心が感謝でいっぱいになります053.gif


牧師先生がこの間言ってました。
「神様の祝福があったからこそ、ここまで歩んでこられた・・・」




本当にそのとおりだなぁ~012.gif




来年も神様は、恵みをたくさんくださると確信します。

だって、今までがそうだったから・・・
これからも、絶対そうにちがいない!






Difficulties in our lives give us the opportunity
to experience the faithfulness of God.

苦しみも喜びも感謝なこととして、
心にとめていく歩みをしたいです。


みなさん、よいお年を001.gif




ps.Daily Breadより英語や内容をお借りしました。
英語の勉強にもなるし(あ、これも私だけかもしれませんが(-_-;))
これからも続けられるといいな。
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by jcfa | 2010-12-29 05:08 | Comments(0)

写真で見るクリスマス・・・

25日、快晴058.gif
Christmas service & partyの開始。
はじまり、はじまり~。



涼しくなってくる夕方ごろからService開始。
オカリナ&アルトリコーダーに乗せて、讃美歌を歌います043.gif
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ごはんの後は子供たちがDanceを披露~070.gif
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スイカ割りも、しました。
クリスマスにスイカ割り・・・日本じゃありえないけど、
JCFAでは恒例行事です。
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お菓子の家も作りました。
かわいすぎて胸キュンです016.gif
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「来年は、汽車や、きのこや、駅を作りたいねー」
と、来年の夢まで語り合いました。



参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
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by jcfa | 2010-12-27 19:51 | Service(礼拝、説教) | Comments(2)

クリスマスおめでとうございます。

MerryChristmas!!!



イエス様がこの世にこられた、お祝いの日・・・



700年前預言されたことが、本当になった日・・・




私たちの救いのために、神の愛が実現した日・・・





神はそのひとり子を世に遣わし、
その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。
ここに、神の愛が私たちに示されたのです。(聖書)







それが、クリスマス・・・
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by jcfa | 2010-12-26 05:15 | Comments(0)

あと3日・・・

クリスマスまで、カウントダウンです。


あと・・・3日!




25日は・・・晴れ。気温34度予想です・・・



今日、韓国教会の「キャロルの夜」という礼拝&発表を見に行ってきました。
みんな、とても一生懸命やっていて、
それでいて面白くって、笑って、感動して、帰ってきました。


皆さんは、クリスマス目前、どんなふうにお過ごしですか?
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by jcfa | 2010-12-22 20:45 | Comments(0)

12/19(日)すばらし~いクリスマス礼拝♪

日曜日、礼拝に来てくださった皆様に感謝します。


神様の祝福の中で、とても温かい礼拝をささげることができました058.gif


まず、子供たちが「イエス誕生ストーリー」の劇をしました003.gif
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小道具を作ってくれたクラフト大将さん
音響担当してくれたmamoさん。
最高におもしろいDJをしてくれたDeana
音楽指導してくれた歌姫さん

みんなのおかげで素晴らしいものができました。
もちろん、子供たちもがんばりましたヽ(^o^)丿





そして特別賛美。
歌姫さんの歌声はいつ聞いても素敵でした。
フルートのmamoさん、キーボードのメープルさんもお疲れ様。




メッセージはいつもどおり、ヘソ先生

誰にも、同じように与えられたクリスマス。
でも、そのクリスマスの主人公、イエス様と深い関係を持つことができたなら、
クリスマスは特別なものに変わります。

それはまるで、イエス様の生まれを毎日毎日待ち、
そしてとうとう、イエス様に出会え、
その感動を体いっぱいに味わったシメオンのように。
シメオンは、神殿にいたほかの誰よりも、深くイエス様を感じることができました。

シメオンは敬虔な人で、
慰めを待ち望んでいた人で、
聖霊とともにいた人でした(ルカ2:25参照)

私たちも同じように、感動いっぱいのクリスマスを味わいましょう001.gif





礼拝が終わった後は、愛さん会でした。一人一品ずつもちよって、
おいしくクリスマスディナーをいただきました。


さて、今度は
25日(土)午後3時から、牧師宅で
クリスマス礼拝&パーティー
を持ちます。
参加費は大人$5、子供(小学生以下)$3です。

どなたでも参加OK!

是非お越しくださいね。
来たい方、質問等ある人は、コメントにどうぞ・・・



クリスマスまで、あと4日053.gif・・・
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by jcfa | 2010-12-21 10:10 | Service(礼拝、説教) | Comments(2)

この間の日曜のハプニング。そして、今度の日曜日の予定・・・?

こんにちは~


今週の日曜日、普段のような礼拝は持てませんでしたが、
オーストラリアっぽいクリスマスを味わうことができました072.gif


そして、教会やBlogで「時間が違うよ」とアピールしていましたが、
毎週教会に来ているメンバーが2人も間違えました。
3時にきたらしい・・・


なんで・・・???042.gif




話はかわりますが、
今度の日曜日は
クリスマス礼拝&愛さん会です。

間違えないでくださいね。


特別賛美、あります。
子供のパフォーマンス、あります。
そしてそして・・・愛さん会もあります!


いつもの通り、おかず一品持ち寄ってくださいね。
「クリスマスだし…」と、いつもよりたくさん持ってきてくれる人、
大歓迎です!


日曜日、皆さんに会えることを楽しみにしています。
初めての方も、是非来てくださいね024.gif


クリスマスまで、あと8日053.gif
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by jcfa | 2010-12-17 06:39 | Service(礼拝、説教) | Comments(0)

お薦めしたい本『聖書を読んだサムライたち』・・・津田梅子・編

聖書を読んだサムライたち もうひとつの幕末維新史

守部喜雅 / いのちのことば社



津田梅子は、満7歳のとき、アメリカへ留学しました。これは驚き!

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梅子が生まれた1864年という時代は、
すでに日本はアメリカとの間に、日米修好通商条約が締結されており、
梅子の父・津田仙は外国奉行に出向して通訳として活躍していました。
1867年(慶応3年)には、条約改正のため、アメリカへの交渉団の一員として、
福沢諭吉らと共に渡米しています。





津田仙は、オランダ語、ラテン語、英語、洋学、砲術に傑出しており、
農学者として、明治政府には欠かせない人物の一人でした。



1876年に東京麻布に学農社と農学校を設立、
創刊した農業雑誌で種の通信販売を始め、
これが日本で初めての「通信販売」の始まりとなりました。




翌年、明治新政府が廃藩置県を断行した後、
新しい国づくりのため、欧米の政治、社会、経済、文化と、
あらゆる分野の知識を吸収する目的の[欧米使節団(岩倉具視団長)の派遣を
計画していました。

この使節団には、木戸孝允、伊藤博文、大久保利通らが中心になっていました。
その中に、60名の留学生を同行させることになり、
しかも、日本の将来を担うこどもを教育をするのは〔女子〕であるとの、
黒田清隆(当時の北海道開拓使次官)の提言から、何と5人の少女を帯同させたのです。
この記念すべき女子留学生募集に応募し、採用されたのが以下の5名で
一番年上が満14歳、11歳が二人、8歳が一人、
そして梅子が最年少の7歳でした。
1871年(明治4年)11月12日横浜を出港。
23日間の航海でサンフランシスコに着き、
そこから貸切列車でワシントンへ向かい、
翌年1月到着。




5人の女子留学生のお世話をしたのが、
当時、日本弁務官として駐在していた森有礼(もりありのり)(初代文部大臣)でした。
森有礼は、アメリカでキリスト教に深い関心を抱いていたことから、
女子留学生にもキリスト信者の家庭にホームステイするように配慮します。




梅子は、ジョージタウンに住むチャールズ・ランメン宅に、
14歳の吉益亮子とホームステイする事になりますが、
吉益が眼病に苦しみ、ほどなく帰国してしまいます。
結局、梅子は11年間をランメン家で過ごします。
梅子は、ランメン夫妻と共に日曜礼拝に出席し、教会学校に通い、
聖書を開き、天地万物を造られた唯一の神がおられることを知り、
人間を罪から解放するために十字架につけられ、
死から復活したキリストを救い主と信じます。


1873年(明治6年)と言えば、
日本の「キリシタン禁制が解かれた年。
その夏8歳になった梅子が、突然「洗礼を受けたい」とランメン夫妻に申し出ます。
ランメン夫妻は、森有礼と相談し、日頃通っている教会ではなく、
どの教会にも属さないフィラデルフィアの独立教会・アッパ・メリオン・キリスト教会で
受洗させたのです。




1876年(明治9年)、女学校・アーチャーインステチュートで、
ラテン語、フランス語に加え、英文学や自然科学、心理学、芸術を学びます。




1882年(明治22年)に帰国しますが、日本語の退化に苦しみます。
翌年、伊藤博文の英語指導を引き受けながら、
2年後学習院から分かれて女子部門を独立させた「華族女子校」の英語教師になります。




1889年(明治22年)に、再び渡米した梅子は、
フィラデルフィアの大学で生物学を専攻、
同時に日本女性留学を実現する「奨学金制度」設立のための活動をし、
3年後に帰国します。

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1894年(明治27年)、明治女学院で講師として働きながら、
〔私立学校令」の公布を待ち、法整備が整うと同時に官職を辞します。


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1900年(明治33年)7月、〔女子英語塾〕(津田塾大学の前身)を開校。
塾長になります。



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1915年、日本の女子教育に対する貢献をたたえて、
勲六等宝冠章を受賞。
1929年、塾長を辞任。鎌倉の別荘で長期の闘病後、64歳で死去。
津田梅子は生涯を独身で終えました。



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by jcfa | 2010-12-14 15:19 | Book(本) | Comments(0)

明日の礼拝は?

皆さん、こんにちは。


明日の礼拝、変更しているの、忘れてはいませんよね?

忘れている方へ。もう一度ご報告です。



明日、12/12(日)はpm5:00~8:30
Cfristmas on Angas という礼拝&Eventに参加します。
なので、いつもの英語&教会学校&礼拝&Tea timeはありません。

以下は詳細プログラムです。

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Christmas on Angas

An exciting street event for the whole family!
All welcome. Admission free.(参加無料です。)

住所:245 Angas street, Adelaide.

プログラム:
-Food and drink stalls(食べ物あり)
-pony rides(ポニーに乗れる)
-Face painting(顔に絵を描いてくれる♪)
-Jumping castle(でっかい空気の入ったお城。ふわふわ。)
-"Live" Youth band (ユースによるバンド演奏)
-"life"Band(バンド演奏)
-Special children's presentation(子供の出し物)
-Children's drama(子供の劇)
-Christmas carols(子供の賛美)
-Christmas message(クリスマスのお話)

www.life-church.com.auをご覧ください。




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by jcfa | 2010-12-11 07:19 | Service(礼拝、説教) | Comments(0)

今年度最後のユースバイブルスタディ。

昨日は今年度最後のユースのバイブルスタディでした。
参加されていた皆さん、本当にお疲れさまでした~。


お肉を巻いて食べ、ケーキやお菓子を食べ、
写真を撮りあい、
最後は固く、あつーいハグをかわしあい、
庭で星を眺め(南十字星を見つけようとしたが見つけられず…)
たくさんのことをしました。


土曜日旅立つRYUくん。
元気でね。また成長した姿で、Adelaideに戻ってきてくれたらうれしいです。




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by jcfa | 2010-12-09 05:37 | Bible Study(聖書の学び) | Comments(0)

お薦めしたい本『聖書を読んだサムライたち』・新島襄・編

聖書を読んだサムライたち もうひとつの幕末維新史

守部喜雅 / いのちのことば社



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同志社大学の創立者である新島襄はどんな人?(Ⅱ)




1871年(明治4年)に横浜を出港した、
岩倉具視を特命全権大使とする欧米使節団は、
最初にアメリカに寄港します。
その使節団の滞在中、通訳の一人として採用されたのが新島襄でした。




ボストンから使節団が滞在しているワシントンに駆けつけた襄は、
明治政府の文部理事官・田中不二麿に会い、
通訳として行動を共にします。
ワシントンの豪華ホテルで、三時間に及ぶ田中との話し合いの中で、
襄は熱情を込めて日本の教育論を語っています。





「国民でも個人でも、善良な市民になるには先ず聡明になる必要がある。
・・・・・(中略)
もし、理知を持っているだけで道徳的原理を欠くなら、
隣人および社会に対して、善をなすよりも害を与える方が多いであろう。
研いた理知は鋭い小刀のようなものである。
それは、同胞を破滅させるばかりでなく、自分自身をも滅ぼすかも知れない。
・・・・・(中略)
私は、人々がプラトーの哲学または孔子の書物を研究して有徳になった例を知らない。
しかし、これに反してキリスト教には、
人々を自由にし、強くし、有徳にする力がある。
徳を愛する人間こそ実に真の人間であって、
その人は自らを管理する方法を知っている。
・・・・・・(中略)
キリストには真理がある。
私たちは真理を真理として取るべきであって、単なる方便とすべきではない。」





新島襄が日本に帰国してから、
高知で「自由民権運動」を展開していた板垣退助に宛てた手紙の中にも、
「キリスト教を方便とするのではなく、キリストの真理そのものに目覚めて欲しい」と言った
主旨の文章があります。




1874年(明治7年)11月、31歳のとき、
襄はふるさとの群馬県安中市の人々に、聖書の真理を伝えようと集会を持ちます。
驚くことに30人の求道者が出た記録が残っています。




次に目指したのは、学校建設。
その候補地探しでした。
京都を訪れた襄は、京都府の顧問をしていた山本覚馬(かくま)との出会いで、
同志社英学校の発足へと道が開けていきます。




1875年、仏教の都・京都に、最初のキリスト教主義学校『同志社』を開校。
翌年の1月、このとき新島襄32歳。


f0234165_529720.jpg山本覚馬の妹・八重
(会津のジャンヌ・ダルクと言われた、
会津城籠城戦の女戦士)

キリスト教式結婚式を挙げています。
山本兄妹も熱心なキリスト教徒
でした。




1890年(明治23年)、
新島襄は募金運動中に倒れ、
神奈川県大磯の旅館で死去。
募銘碑には、
勝海舟
筆字が刻まれています。







JIN


クリスマスまで、あと17日072.gif
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by jcfa | 2010-12-08 05:32 | Book(本) | Comments(0)

オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.


by JCFA
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