アデレード日本人教会(JCFA)にようこそ♪

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オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.

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奇跡って何?

みなさんこんにちは。

もう2月も終わろうとしていますが、
暑かったり、涼しくなったりで、疲れを覚えている人も多そうでした009.gif



かくいう私も先週も今週も「疲れてる?」なんて人から言われるような顔つきを
していたようなので、(自覚症状もありましたし・・・)
礼拝から帰って来てから、
自分で作っておいたグレープフルーツ酢を飲みました。
おいしくって、爽快~001.gif
だから、かな?
今日は昨日より疲れていない感じがします。




さて、そんな礼拝でしたので、しっとりとした、人数も少なめな礼拝でした。



今日のお話は「人生の誇り」でした。



昔も今も、奇跡の話が大好き。
でも、その奇跡だけを見たかったり、体験したいだけて、
イエス様について行った人たちが多くいました。

だから、十字架でイエス様が死んだのを見て、去っていってしまいました。
もう奇跡や癒しはなくなった、と思ったのかな?

でも、それは違いました。



奇跡はずっと続いていました。

本当の奇跡は、私たちが目に見える奇跡だけではありません。

実は、目に見えないイエス様に信頼を置いて、
従っていくことができること。



信仰、それこそが奇跡だと教えられました。




今週も、奇跡のような一日、一日を精いっぱい生きましょう!!!
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by jcfa | 2011-02-28 20:32 | Service(礼拝) | Comments(2)

NZの地震で思ったこと。

お隣のニュージーランドで大きな地震が起きました。

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有名な教会も崩れ、
地面も液状化していて、
ブラックホールのように渦を巻いていました。
血まみれの人や放心してる人がいるかと思えば、
何を思った旅行者か、
道路の大きな割れ目に自ら入り、記念写真を撮ってる人もいました。




そんなことを目にしながら、
クリスチャンとしての責任と義務について思ってみました。



ネットやTVを通して、世界の情報が簡単に手に入る世の中になったぶん、
クリスチャンとして、すべきことが増えたような気がします。



「もっとその人の気持ちを分かりなさい。
その人の痛みを自分の痛みと受け取り、祈りなさい。」



そうすることが、キリストのlawを守ることなんだよ、と
神様が教えてくれているような思いがしました。


Bear one onother's burdens,
and so fulfill the law of Christ- Galatians6:2
互いの重荷を負い合い、
そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。-ガラテヤ6:2





少し注意して周りを見てみると、
ここアデレードにも重荷をかついで、
苦しんでいる人がいます。



JCFAにも、
事故をした人もいるし、
病気の人もいる。
人に傷ついた人もいれば、
けがした人もいる。
さみしい思いをしてる人もいれば、
子育てにストレスを感じている人もいる。


お互いが無関心になりませんように・・・

助けの手を差し出すことができますように・・・



助けの手は、重荷を軽くできる。
A helping hand can lighten another's burden.

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by jcfa | 2011-02-23 18:24 | Comments(2)

住みやすいランキング!

英誌エコノミストの調査部門
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)
まとめた世界で最も住みやすい都市ランキングが発表されたそうで・・・



このランキングは、
治安状況や医療サービス、
文化、環境、教育などの30項目を基に
「住みやすさ」を数値化したものだそうです。




そして、アデレードは・・・



9位~056.gif056.gif056.gif

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Love Adelaide, Go Adelaide016.gif
アデレードに来たことない方、是非どうぞ。
そして、JCFAへもどうぞ。
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by jcfa | 2011-02-22 05:36 | Adelaide(アデレード) | Comments(2)
こんにちはぁ~!

昨日はなんだか、眠い人、疲れた人やらがいっぱいいたような・・・
みなさん、元気出して、Smile001.gifでいっきましょー。
(笑うのは健康にいいらしいですよ。作り笑いでもいいみたい。)



そんな中、牧師のヘソ先生はいつもお元気で、
「たましいの祝宴」という、
明るく元気なタイトルで、聖書のお話をしてくれました。


箇所はルカ15:22-24
聖書を知ってる人にはとても有名な「放蕩息子」のお話です。



これはイエス様のたとえ話。
だから実際にあったお話ではありません。



自分勝手に財産を使い果たした二男。
その二男に怒りを燃やす長男。


そんな二人を大好きで、
まず自分から迎えに出て来てくれる父親。
帰ってきた二男を抱き締め、
怒りを燃やし、家に入ってこない長男を迎えに行き。



この父親が、実は神様を表しています。


とてもよく知ってる箇所だけど、
「神様のほうからいっつも来てくれてるんだよな~。」
と思い、なんだか申し訳ない気持ちに。

もっともっと、私のほうからも行こう!

そう思いました。



そして礼拝の後、
Potluck Party
一品持ち寄り愛さん会です。

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おいしかったな~053.gif



新しく来てくれたRくん。また来てね~060.gif
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by jcfa | 2011-02-21 10:41 | Service(礼拝) | Comments(2)

2/13(日)にあったSuprise!

みなさんこんにちは~。
アデレード日本人教会です060.gif

朝晩涼しかったりしますので、体調くずしませんように。
そして扁桃炎にかかったパセリさんも、早く治りますように・・・



日曜日の礼拝は無事おこなわれ、感謝いっぱいでした012.gif
そしてオージーの方のおうちにホームステイしているという方も
そのホストにつれてこられ(どんなとこかわからないままきてしまったのでは?!)
でも、楽しんで参加してくれました。


そして、びっくりなことに、
来週を最後にDくんMちゃんカップルが
中国にたちより、そして日本に帰ることになりました。
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二人の話をききながら、涙が出そうになりました。
でもMちゃんが、行きやすい教会を・・・と言ってくれたのがうれしかった。
二人の道を、神様が明るく照らしてくださいますように。


そして、もういっこのサプライズは
Rくんの7歳のお誕生日でした~056.gif

大きくなったねー。
これからももっともっと素敵に成長できますように。
これは親公認のいいなずけ(?)が作ったケーキです067.gif
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ハートがいっぱいすぎて、見ているだけでおなかいっぱい胸いっぱいになりました016.gif



お知らせです。

今度の日曜日は、Potluck Partyです。
みんなが一人一品ずつ持ち寄って、夜ごはんをともにする日。
礼拝後すぐスタートです。
お友達を誘って、是非お越しください。
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by jcfa | 2011-02-15 07:13 | Service(礼拝) | Comments(2)

「ロビンソン・クルーソー」に秘められた十字架

ケネス マクビーティ / いのちのことば社


みなさん、ロビンソン・クルーソーの冒険物語を読まれたことありますか?
私は少年時代、胸をときめかせて読んだことを覚えています。
その影響があるのか、海外旅行を含めて未知なるものへの挑戦、
体験に喜びと生ききがいを求めるようになりました。



実は、ロビンソン・クルーソーの物語の本は3巻刊行されていますが、
日本には最初の1巻しか翻訳されていませんでした。
イギリスでは、最初の『ロビンソン・クルーソーの驚くべき冒険』 が
1719年4月に、さらに8月、『ロビンソン・クルーソーのさらなる冒険』が、
その翌年に『ロビンソン・クルーソーの孤島における考察』が出版されて以来、
およそ300年の間世界中の人々に読まれ続けました。



著者のダニエル・デフォーが、この冒険物語を通して私たちに何を伝えようとしたのか、
それは、幻の第3巻と言われている『ロビンソン・クルーソーの孤島における考察』を
読む事によってその意図が明確に浮かび上がってきます。
この本の全3巻を読みやすく分かりやすくまとめたのが、
『ロビンソン・クルーソーに秘められた十字架』で、
著者の「いのちのことば社」の設立者、
カナダ生まれの〔ケネス・マクビーティ〕、
2002年8月20日に新美幸子、長島潤の共訳によって発行されました。



この本は、ジョン・バニヤンの『天路歴程
(神との個人的な関係と信仰と悔い改めを示す寓話)との類似は明白ですが、
豊かな人生を送るための不変の原理や良識に満ちた聖書に、
しっかりと根を下ろす要素が盛り込まれており、
この物語が示す原理は、そのまま現在にも通用するものです。



さあ、みなさんも少年時代に読んだ時の感動を新たにして、
息もつかせぬストーリーの展開に再び胸をときめかせてください。
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by jcfa | 2011-02-10 20:42 | Book(本) | Comments(0)
暑い、暑いと書きましたが、
暑かった次の日が23度になるという、
とっても涼しい日がやってきました。
前日と10度も差があるなんて、ありえますか?!



異常気象が続いているように感じる最近のオーストラリアです。



Queenslandの洪水に関しては日本でもたくさん報道されているようです。
日本に行った年末年始、
このことばかり聞かれましたから。



そして、この間は最大級のサイクロンも通過し、
家が壊れたりして、また被害が出ました。



洪水のことはクリスチャン新聞(1月30日号)にも掲載され、
ブリスベンの日本人教会の被害についても掲載されました。
ぜひご参照ください(↑click)



わがJCFA(アデレード日本人教会)からも、
洪水被害のために少しでも助けになれば、と献金を捧げました。
小さな私たちの祈りと献金を、
神様が大きく用いてくださるように願っています。


Build your life on the solid foundation—Jesus Christ.
(人生をイエス・キリストという確かな土台の上に建てよう。)

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by jcfa | 2011-02-06 06:51 | Comments(0)

1/30の礼拝は?

こんにちは~(^◇^)
土・日・月と、40度をこす暑い日が続きましたねぇ。
そんな中、熱中症もおそれず、
教会に来てくれた一人一人に感謝します☆


そしてそして、
2:00の英語クラスにも、新しい人が3人来てくれましたぁ。
そしてみんなが礼拝にも参加してくれて・・・
ほんとにうれしかったですヽ(^。^)ノ

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昨年末、たくさんの人とお別れをしてきたJCFAとしては、
(何せ、短期の留学生が多いので、出会いも多ければ
別れも多いのです)
本当にうれしい限りでした。
また来てくださいね。



さて、礼拝は詩篇126:5-6から、
涙の招き」というタイトルで、ヘソ先生がお話してくれました。


聖書を見ると、イエス様はときおり涙を流された、という記事がのっています。


その前後を見ると、その涙は、
敗北した時の涙とか、弱さの涙ではなく、
愛の涙、強さの涙でした。


私たちのために流してくださる涙。
私たちもその涙を自分のものとしながら、
今週もあつーく歩みましょう(^^♪



お知らせです。
水(pm6:00~)・木(am10:30~)・金(pm6:00~)の
バイブルスタディーが今週から始まります。場所は牧師宅です。

それでは。シャローム。
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by jcfa | 2011-02-01 20:12 | Service(礼拝) | Comments(0)