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恵みいっぱいの礼拝

体面重視の文化は、名誉を傷つける者に踏み込む場所を与えない。


日本の殺人者率はアメリカのと比べ、とても低いらしい。
あるめりかジャーナリストが分析した結果、その結論が上の文章だったらしい。


日本人は輪を大切にする、とよく言われるが、それを乱す者に対して
容赦しないのも日本なのかもしれない。


今週のメッセージは「恵み」でした。恵みといっても、神様からの恵みです。
1.恵みを受けるのに、資格はいらない。   
   神様にとって大切なのは、その資格があるかないかではなく、
   ただ、私たち一人一人の心、関心が大切なんです。
2.恵みは、不公平に与えられている。   
   実は神様は罪のある人をそのままにして置かれない方。
   でも、どんなに深い罪があろうともそれをただ認めるなら
   永遠のいのちという恵みを与えてくださいます。
   後の者が先になり、先の者が後になる・・・そういうことも多々あります。
3.恵みは一方的なプレゼントです。   
   親が子供からの見返りを求めず、いろいろやってあげるように、
   神様も私たちにいろいろいいことを与えたいのです。それが恵み。




すべて、疲れた 人, 重荷を 負っている 人は, わたしのところに来なさい.
わたしがあなたがたを 休ませてあげます. わたしは 心優しく, へりくだっているから,
あなたがたもわたしのくびきを 負って, わたしから学びなさい.
そうすればたましいに 安らぎが来ます. わたしのくびきは 負いやすく、
わたしの 荷は軽いからです. /マタイ11:28-30
Come to me, all you who are weary and burdened, and I will give you rest. Take my yoke upon you and learn from me, for I am gentle and humble in heart, and you will find rest for your souls. For my yoke is easy and my burden is light." Matthew11:28-30





日曜日には初めて来てくれた子供たちがたっくさんいました。
なんと大人と同じ人数!!!
本当にありがとう。「また来たい」と言ってくれてありがとう。
賛美に感動して、涙してくれたSくん、どうもありがとう。
「心が落ち着く」と言ってくれた方、どうもありがとう。
私たちもまたあなたたちに会いたいです053.gif
また来てね035.gif
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by jcfa | 2011-06-28 07:32 | Service(礼拝) | Comments(2)

Tくんのお抹茶

今日のバイブルスタディは、
この間礼拝に来てくれたTくんが参加してくれました。

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斎藤祐樹投手に良く似てるといわれるそうですが、
「宮本亜門」に似ている!と私たちは思いました。
ただ亜門さんの事を、Tくんが知らないのが残念でしたが…


そんな亜門似のTくん。
たった1週間の滞在ですが、
何かオーストラリアの人に喜んでいただける物は・・・
と思い、お茶を習ってきたそうです。

そしてなんと、私たちにも抹茶をたててくれました。
抹茶って苦いですが、最近は外国人用に苦くない抹茶も
登場しているようです。


とてもマイルドでおいしかったです。
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御馳走様でした。
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by jcfa | 2011-06-23 18:41 | Comments(0)

Owen宣教師とともに・・・

みなさん、こんにちは~。アデレード日本人教会です。


アデレードのみなさんは、JCFA(私たちの教会)の存在は
知っているんではないでしょうか。
何せコミュニティー小さい町なので・・・
「ただ知ってるだけの方」・・・一度見に来てください!
聞くのと見るのじゃ違いますから。
そして体験してみてください。
いつでもあなたのお越しを心からお待ちしています040.gif


6/19(日)の礼拝はいつも通り3時から始まりました。
久しぶりにアデレードに帰って来られた方が何人もいました。
そして、初めて来られた方も何人もいました。
みなさん、本当にありがとう053.gif


特に日本で宣教活動されているOWEN宣教師も来てくださいました045.gif

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会えてとっても嬉しかったです。


さてさて。

今日の聖書のメッセージは、ピレモン1:20-21からで
タイトルは「獄中で生んだわが子」でした。

これはパウロがピレモンさんにあてて獄中で書いた手紙です。
内容は「奴隷で逃亡したオネシモを赦してやってください」というもの。
だから非常に個人的な手紙なのです。

この時代も「世界は狭い」ものだったんですかね。
オネシモ、ピレモン、パウロ・・・
3人ともたどってみればつながりがあったんです。

でもこんな個人的な手紙を読んでも、イエス様の十字架が思い出されるのは
本当に不思議なことです。
でも実は当たり前のことなのかもしれません。

パウロも相当な罪人(人も殺したし・・・)から救われた人・・・
ピレモンは奴隷を雇い、人を物として扱っていた人。
オネシモはおそらく主人の物を盗み、逃亡した人・・・

でも3人とも回心しました。
180度方向転換をしました。
それはひとえに、イエス様の赦しと愛の力によってでした。


パウロはこのように言いました。

「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、
まことであり、 そのまま受け入れるに値するものです。
私はその 罪人のかしらです。しかし、そのような私があわれみを受けたのは、
イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の
見本にしようと、まず私に対して
この上ない寬容を示してくださったからです。/Ⅰテモテ1:15-16

Here is a trustworthy saying that deserves full acceptance: Christ Jesus came into the world to save sinners--of whom I am the worst. But for that very reason I was shown mercy so that in me, the worst of sinners, Christ Jesus might display his unlimited patience as an example for those who would believe on him and receive eternal life. 1 Timothy1:15-16


私たちにも神様の「この上ない寬容」があふれていると思います。
それに気づくか、気づかないかは、私たちにかかっています。
パウロのように、
オネシモのように、
ピレモンのように、
悔い改め、新しい歩みをスタートさせ、
人々に感動を与える人生をあゆみたいと願います045.gif


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by jcfa | 2011-06-21 09:13 | Service(礼拝) | Comments(2)

大盛況のバザー

今日はバザーの日でした。
外でやる、と聞いていたので雨が降らないように祈っていたら・・・
晴れでしたー。
本当に感謝でした。


これは昨日の写真です。
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前日からどらやき作り・・・最初は皮を何枚か失敗しましたが、
その日、日本から帰国したO姉が参戦し、
みごと!!すばらしいどら焼き(焼印入り)が完成しました。



これは売ってる現場・・・
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たくさんの人が買いに来てくれました。
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皆さん、お疲れさまでした。


最後に、Tさんどうもありがとう。
家が教会の近くだということで、
包丁やら鍋やらお玉やら・・・
いろんなものを貸してくれました。

来年は準備万端でします!!!(決意)



ホットプレート貸してくれたYさんにも感謝。



そしてgogoアデレードのお知らせを見て、来てくれた
人たちにも感謝。


当の本人、「あれ?!載せたっけ?」と記憶にありませんでしたが、
家に帰って、その記事を見たところ、
記憶が鮮明に蘇りました。




お疲れ様でしたーーーー。
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by jcfa | 2011-06-13 18:46 | Comments(0)

Bazaar(バザー)にお越しください(^_-)-☆

場所:韓国長老教会(The Korean presbyterian church of Adelaide)
住所:309,311The Parade, Beulah Park
交通手段:Bus No.H20,22,24,N122,821 Stop No.12~13)
日にち:6月13日(月・祝)
時間:10:00-16:00




去年のバザーの様子です(←クリック)



今年のJCFAは、マカロン、どら焼き、たこ焼きを販売します。
味???  もちろん保証します。
値段???  もちろん格安です。


そのほかにも韓国人によるキムチ、海苔巻、おでん、トッポッキ、そうめん、ホットク(おやき)、
チヂミ、プルコギ、チキン、コーヒー、ソフトドリンクなんでもあります。
服なども売っています。



お暇な方はどうぞお越しください。
そしてJCFAの人に声かけてくださいね。



お手伝いできる方も募集してます。
一緒にたこ焼き焼いてくださいww
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by jcfa | 2011-06-11 09:50 | Comments(0)

6月は「感謝月間」、7月は・・・?

7月は・・・「英語礼拝」月間です!


なぜかというと、日本語でメッセージをしてくれている
韓国人牧師のヘソ先生家族が
セミナー参加のため、韓国に行くため、不在になるからです。

昔から交流のあったコロマンデル教会(←クリック)から
牧師先生が来てくださいます。
本当に感謝です。


テーマは「教会」
是非お越しください。
英語の出来ない方・・・?心配御無用です。
通訳者、いますからww


7月のテーマ:What is the Church?(教会ってなあに?)


3 July 2011(7/3)
タイトル:The Blessed People(祝福された人)
Speaker: John Calvert (ジョン・カルバート)
Ephesians 1:1-14(エペソ1:1-14)

___________

10 July 2011(7/10)
タイトル:The People at Peace (平和な人)
Speaker: John Dunkley (ジョン・ダンクリー)
Ephesians 2:11-22(エペソ2:11-22)

___________

17 July 2011(7/17)
タイトル:The People of Love(愛の人)
Speaker: John Calvert (ジョン・カルバート)
Ephesians 4:17-22(エペソ4:17-22)

___________

24 July 2011(7/24)
タイトル:The People made Strong(強くされた人)
Speaker: Grant Thorpe (グラント・ソープ)
Ephesians 6:10-18(エペソ6:10-18)




お楽しみに016.gif


皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
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by jcfa | 2011-06-10 07:40 | Service(礼拝) | Comments(0)

感謝してますか?

みなさん、感謝していますかー?

今週は感謝Weekです(と、勝手に決めました)
当たり前のことを目にとめ、感謝をしましょう。
そのような人は前向きな人生を歩めますから001.gif



私事ですが、2月から次女の事でいろいろ悩んでいました。
涙も流しました。
理由は足りない英語力と、それに伴う学校生活の弊害。



でも、5月からTerm2(2学期)に入り、
英語力も伸び、お友達もでき、
今週、初めてお友達の誕生日会に呼ばれました。



次女は一生懸命その子のプレゼントを考えました。
その子は本が大好きで、でも学校の図書館に入っていないある本を
「読みたいなぁ」とずっと言っていたそうでした。
そのことを思い出し、その本をプレゼントしようと本屋さんに捜しに行きました。



すると、その本がまるで次女を待っていたかのように、1冊だけありました!



その時の次女の嬉しそうな顔。
それを見ていたら、私も嬉しくなりました。



神様がいいお友達を与え、本も1冊だけ備えてくれたのは、
神様にありがとう、というのを忘れないため、
そして神様の導きを感じるためだったのではないかと思わされました。



主の山に備えあり。(創世記22:14)

神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。(ヨハネの黙示録7章17節)


次女が喜んでいるのを見るだけで、すごく嬉しいように、
神様は私たちの嬉しい顔を、ただ見たいだけなのではないのでしょうか。


感謝・・・

それは、私たちができる、神様を喜ばせる行為・・・



そんなことを思いました。



では、最後に写真、載せておきますね。
2週間前のものですが、久しぶりに集合写真撮ったので(^◇^)
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by jcfa | 2011-06-07 20:04 | Comments(4)

感謝することって・・・

みなさん、こんにちは001.gif



いつも教会ではホワイトボードに礼拝のプログラムや賛美の歌詞を
プロジェクターでうつしているのですが・・・

先週、ホワイトボードに油性ペンでなんか書かれていたそうでした。

私は知らなかったのですが、JCFAのみんなが困っていると、
Oさんが水性ペンを持ってきて、その油性で書かれた字をなぞったそうです。

それをティッシュなどで拭くと・・・みんな、びっくり!!
きれいに消えたそうです!!!(゜-゜)


それに一番驚いたのは・・・牧師のヘソ先生でした037.gif
今日、メッセージの時にも言ってましたからね~。
43年間知らずに生きて来たって・・・
みなさん、油性で書いてしまったら、水性でなぞりましょう。



今日のメッセージのタイトルは「感謝は発見」ピリピ4:12-13でした。

新しく作り出すのではなく、もともとあるものを再発見することが、感謝。
感謝は空気のようなもの。
その素晴らしさに気付かない人は、当たり前に受けるだけ。
でも、それがどんなに素晴らしい事かに気付いている人は、
当たり前のことが感謝と変わる。



感謝かぁ・・・



感謝って感謝できる環境だと、感謝できるんだけど、
周りの状況が最悪だったり、病気になったりすると、感謝って難しいですよね。



パウロという人が聖書にでてくるんですが、
その人はエリートの博識なお金持だったのですが、
イエス様と出会ってから考えが変えられ、素晴らしい伝道者になりました。
そのことで何度も迫害を受け、牢屋にも入れられました。
しかし、牢屋の中でこんな手紙を書いたのです。
あなたがたも 同じように 喜んでください. 私といっしょに 喜んでください./ピリピ2:18
なんとパウロは牢屋にいながら、喜んでいました。



そのことから、実は「喜ぶ」や「感謝」は、周りの状況に左右されるものではない、
ということを学べると思います。



人間的に見て「いいな」と思えるものだけに感謝を置くときには、
周りの状況に左右され、感謝できたりできなかったりします。


でも、絶対に変わることのないもの、たとえば「神様の愛」「永遠のいのち」に
いつも感謝するならば、それはどんな状況の中にあっても「感謝」なんですよね。

礼拝に出て、「目に見えないものに、心から感謝する」ことを教えられました。
私たちは, 見えるものにではなく, 見えないものにこそ 目を 留めます.
見えるものは 一時的であり, 見えないものはいつまでも続くからです./Ⅱコリント4:18
感謝。
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by jcfa | 2011-06-06 08:47 | Service(礼拝) | Comments(0)

5月最後の礼拝は?

更新滞っててごめんなさい・・・

5月最後の礼拝は「本当の予言者」というタイトルで語ってくれました。


多分ブログの「この世の終わりがくるぞー」と言っていた人の記事を
見てくれて、
その答えとして語ってくれたのだと、勝手に思っています。


イエス様を信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われますよ。


そのことを熱心にお知らせしましょう。
私たちは「本物の予言者」です(^_-)-☆



それと、英語クラスに来てくれた初めての人、ごめんなさいねー。
英語の先生であるトーマスは、
何でも誕生日だったとかで、家族が集まってBBQをしていたそうです。
今度は来られると思いますので、
是非またお越しくださいね。



あ、バザーのお知らせものせておきます。

場所:韓国長老教会(The Korean presbyterian church of Adelaide)
住所:309,311The Parade, Beulah Park
交通手段:Bus No.H20,22,24,N122,821 Stop No.12~13)
日にち:6月13日(月・祝)
時間:10:00-16:00


私たちJCFAはマカロン、どら焼き、たこ焼きを販売します。
味???もちろん保証します。
値段???もちろん安いです。


そのほかにも韓国人によるキムチ、海苔巻、おでん、トッポッキ、そうめん、ホットク(おやき)、
チヂミ、プルコギ、チキン、コーヒー、ソフトドリンクなんでもあります。
服なども売っています。

お暇な方はどうぞお越しください。
そしてJCFAの人に声かけてくださいね。

お手伝いできる方も募集してます。
一緒にたこ焼き焼いてくださいww
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by jcfa | 2011-06-03 12:16 | Service(礼拝) | Comments(2)

オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.


by JCFA
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