本:礼拝のこころえ

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


ここ最近、体が重く、足がしびれたりするし、
気持ちも悶々としていることが多いせいもあって、
結構家で引きこもっていました。
そして、そのおかげで大好きな読書をたくさんすることができました165.png




今日は、こちらの本をご紹介。
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礼拝のこころえ

野田秀/いのちのことば社

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著者の野田先生は、1932年生まれ。
そして、本は1990年発行。
今から28年も前の本。
そのせいもあってか、読みながら、だいぶ昭和感があるな~と感じました。
平成の今、ちょっとこれは合わないかも・・・と思うこともありましたが、
教えられたこともたくさんありました。


一番教えられたのは、
礼拝のプログラム一つ一つに意味があり、
その何一つも省いたり、ないがしろにするべきではないということ。



毎週行われる礼拝に毎週出席している私たちにありがちな問題点。
それは、「慣れ」「不用意」だと指摘されています。



1.慣れ
私たちは、すぐ恵みに慣れてしまいます。
「慣れ」とは、親しみのあまり、守るべき礼儀をつい忘れた態度をとること。
慣れてしまい、神様の御前に出るという行為に、
礼儀を欠いていないだろうか・・・と思わされました。
遅刻したり、途中退席したりするのは、神様への礼儀を欠いた態度。
他ごとを考えたり、居眠りをしたりするのも同じこと。
自分の態度を反省し、
言い訳をすることなく、恵みに慣れないようにと教えられ、
自分のノートに書き留めました。




2.不用意
牧師や教師は、準備なしに語ることはできません。
20分語るのに、少なくてもその5倍の時間を費やし、準備しています。
そして、祈りを持って臨み、説教します。

では、聴衆である私たちはどうでしょうか。
そのみことばを聞くための備えをしているでしょうか?


私達が出来る用意は何でしょうか。
1.祈り(砕かれた思いでみことばを聴けるように)
2.前回の説教を復習(食生活と同じで、その積み重ねが信仰を作る)


この本を通して、
高慢にならず、
慣れることをせず、
礼儀を忘れず、
備えられたクリスチャンとして、
礼拝に臨むこころえを教えていただきました。

興味のある方は、牧師宅にありますので、借りて読んでみてくださいね104.png


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3/22は、21回目の結婚記念日でした179.png
忘れていた私に、「何が食べたい?」と聞いてくれたので、
Fish and chipsをリクエスト。
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そしたら、気前のいい旦那さんは、チキンまで買ってきてくれました111.png
ありがたや~。






☆今日の聖書のみことば☆
神は喜んで与える人を愛してくださいます。Ⅱコリント9:7
God loves a cheerful giver. 2 Corinthians 9:7



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)

①3/18(日)一品持ち寄り愛さん会を持ちます。
礼拝に来られる時、みんなとシェアできる食べ物を一品持ち寄って
教会にお越しください。
みんなで夕食をともにします。


②月一祈祷会は、3/30(金)7pm~牧師宅で行います。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:245 Angas Street, Adelaide
Tel: 0423 871 124礼拝は毎週日曜日午後3時から。

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by jcfa | 2018-03-23 12:45 | Book(本) | Comments(0)

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