Jacob先生のお話し-義とされるとは。

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *

牧師不在、2回目の日曜日。
先週に引き続き、Jacob先生が礼拝でお話ししてくださいました。




聖書箇所は、創世記15:1~21.
タイトルは、「約束を守られる神(God who keeps His promises.)」でした。


ここに出て来る人は、アブラハムという人。
「信仰の父」と称される方。
では、アブラハムは完璧な人間だったのか?
答えはNOです。
間違ったこともたくさんしたし、
神様の事を疑った時もありました。


しかし、そんなアブラハムが神様に「義」とされました。
辞書には、「義とは、人間の行動・志操・道徳で、「よい」「ただしい」とされる概念」とあります。
この意味だと、人間の基準の概念ですが、
聖書で言われる義はそうではありません。


聖書の「義」とは、人間基準ではなく、神様基準。
神様が一方的にアブラハムを「義」とされた、という事です。
アブラハムが正しい人だったからではありません。
流されたり、罪を犯すことがあったとしても、
神様を信じたから、その信仰によって「義」とされたのです。



これは、すごいこと146.png


神様は今も同じです。
たとえ、私たちの信仰がからしだね程の小さなものであったとしても、
その信仰によって、私たちを「義」としてくださいます。


では、義なる者とされたことで、私たち側にはどんな変化があるべきでしょうか。


1.Priority(優先順位)
私たちが一番大切にしたいものが変えられていきます。

2.Relationship(交わり)
神様との交わりを大切にしたいという思いに変えられていきます。

3.Finance(財産)
お金の使い道やとらえ方が変えられていきます。

4.Recreation(娯楽)
何を楽しむか、どう楽しむかが変えられていきます。

5.Purpose(目的)
何のために生きているのか、
自分の存在意義や人生の意味が変えられていきます。



先週のお話もとても良かったですが、
今週もとても良くて、感謝いっぱいでした177.png
もっと英語を勉強して、
100%わかるようになりたいな、とも思わされました。


* * * * *


礼拝後、Jacob先生の所に感謝を伝えに行きました。

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↑こちらがJacob先生。

そしたら、「Pastor Simon(主人の事)がいないと寂しい?」と聞かれ、
返事に困り、無言でいたら、大爆笑されてしまいました105.png



いや~、焦った焦った。


「寂しいか」と聞かれれば、正直「半々」・・・かな⁈
でも、金曜日に帰ってきたら、笑顔で「おかえりなさい」と言ってあげようと思います。






☆今日の聖書のみことば☆
彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。創世記15:6
Abram believed the LORD, and he credited it to him as righteousness.
Genesis 15:6



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)

①5/20(日)一品持ち寄り愛さん会を持ちます。
礼拝に来られる時、みんなとシェアできる食べ物を一品持ち寄って
教会にお越しください。
みんなで夕食をともにします。


②月一祈祷会は、5/25(金)7pm~牧師宅で行います。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:245 Angas Street, Adelaide
Tel: 0423 871 124礼拝は毎週日曜日午後3時から。

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by jcfa | 2018-05-23 17:54 | Message(説教) | Comments(0)

オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.


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