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どんなことが一番悪い罪なのか・・・?の答え

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


何が悪くて、何がいいのか。
どこまでがボーダーラインなのか。


そんなことを考えて、ギリギリで悪いことをする人が大多数なのではないでしょうか。
自分の許容範囲を設定して、これぐらいは許されるだろうと考え、生きています。


また、この世の基準は全部法律で決められていて、
当事者にとっては心を病んでしまうような犯罪も、
法律的には軽犯罪とみなされ、お金を払えば終了・・みたいなこともよくあります。
それが、人間の定めた基準であり、罰則であり、法律であり、考え方。


では、聖書ではどういっているのでしょうか。


その答えを礼拝から聞くことができて、とても感謝でした。


まず、神様にとっては重い罪も軽い罪もなく、すべて罪は罪である、ということ。
確かにこれだと、とっても明確でわかりやすい。
「すべての人は罪人である」という意味は、こういうことなんだなと思いました。


そして、罪の内容、例えば盗んだのか、殺したのか・・・という内容が問題なのではなく、
罪を犯すその態度を問題視される、ということ。


殺人を犯したダビデは、預言者から指摘されたとき、
その場ですぐに認め、悔い改めました。

でも、お金を盗んだアナニヤとサッピラは、最後の最後まで隠そうとしました。


人が見るとき、殺しのほうが盗みより大きな罪だと考えます。
でも、神様はどちらも同じように重い罪だとされ、
その人に悔い改める意思があるかどうかを見極められます。

人間だと「悔い改めます」と言ってもそれが本心かどうかわかりかねますが、
神様は心を見られる方なので、それが口だけの悔い改めなのかそうじゃないのか、
ちゃんとわかっておられるので、それで判断できるんですね。


私にできること。

どんな小さなことと思えても、神様にとっては同じ罪だということを深く認識し、
神の御前で謙遜に生きること。

悪いことをしてしまったと気づかされたら、すぐに謝る勇気を持つこと。

言い訳したり、隠そうとしないこと。

隠さなきゃいけないようなことはしないこと。



そして、最後に希望のみことば。
「たといあなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」(イザヤ1:18)
これは、完全に許してくださる、という意味。


神の御前に素直に生きる・・・

そんなチャレンジをいただきました。

感謝102.png



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☆今日の聖書のみことば☆
「たといあなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」(イザヤ1:18)
Though your sins are like scarlet, they shall be as white as snow;
though they are red as crimson, they shall be like wool. ( Isaiah 1:18)



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)
次回の月一祈祷会は、8月28日(金)7pmから牧師宅です。

次回の愛さん会(一人一品持ち寄りの夕食会)は、8月18日(日)礼拝後です。
参加される方は、夕食でシェアできる食べ物をもって
教会にお越しください。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
(駐車場側入り口から入ってすぐの部屋で集まっています)
Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
礼拝は毎週日曜日午後3時から。

by jcfa | 2019-08-13 11:50 | Message(説教) | Comments(0)

オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.


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