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カテゴリ:Message(説教)( 29 )

弱くても強い!ダニエルの生き方を通して教えられたこと。

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


日曜日の礼拝のお話は、ダニエルという聖書に出てくる人の生涯でした。


ダニエルはまだ10代の少年だったころ、自分の国が隣国に滅ぼされ、
そこに捕虜として連れていかれました。
3回に分けて捕囚されたのですが、ダニエルはその1回目。
結構若くて優秀だったことがうかがい知れます。


捕虜になるというのは、経験がないとしても、苦しくてつらいだろうことは察することができます。
ダニエルも例外ではなく、
何度も試練にあったり、罠に陥れられたりしました。
獅子の穴に落とされて、殺されかけたこともありました。


そんな時、人は何かのせいにして、恨み言を言いたくなります。
特に、神などいない、と思いたくなります。
それが、自己防衛本能なのでしょう。
でも、ダニエルは違いました。
どんな時も神様を信じ続けました。
圧倒的多数の敵の中、自分と友人だけが信仰をもっているという少数派だったにもかかわらず、
恐れることなく、信じ続けました。
もしかしたら恐れる気持ちがあったからこそ、祈り続けたのかもしれませんが...。


私たちは孤立したり、自分一人だけがつらいと思いがちです。
でも神様はどんな時もそばにいてくれます。
たとえ、誰一人味方がいなくても、神様だけは私たちを離れることはありません。

Ⅱコリント12:10にこんな言葉があります。
私が弱いときにこそ、私は強いからです。
For when I am weak, then I am strong.


周りに流されることなく、
自分がどんな時でも、神様がいてくれるなら強く歩める・・・
そう信じて、まっすぐ正しく歩んでいきたいと願わされました。


また新たな気付きを与えられて、感謝でした。

* * * * *

アデレードは春。
この間、たくさんのビワをいただきました。

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オーストラリア人は食べないようですが、
どうやら韓国人も食べないそうです。
日本人くらいなのかな?
その頂いたビワでケーキも作りました♡

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甘酸っぱい春の味。
こうして味わえるのも神様の恵みです110.png



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☆今日の聖書のみことば☆
私が弱いときにこそ、私は強いからです。
For when I am weak, then I am strong.
(Ⅱコリント・2 Corinthians 12:10)



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)
次回の月一祈祷会は、9月27日(金)7pmから牧師宅です。

次回の愛さん会(一人一品持ち寄りの夕食会)は、10月20日(日)礼拝後です。
参加される方は、夕食でシェアできる食べ物をもって
教会にお越しください。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
(駐車場側入り口から入ってすぐの部屋で集まっています)
Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
礼拝は毎週日曜日午後3時から。

by jcfa | 2019-10-23 18:12 | Message(説教) | Comments(0)

悪い歴史から学ぶことーソロモン

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *

若いときは歴史がとても苦手で、
試験の点数のためだけに、ひたすら覚えるのが苦痛でした。
聖書も歴史のような本で、結構しっかり読むのは大変。
でも、人間の歴史から学ぶことってたくさんあります。
特に悪い歴史は、それを学ぶことでもう二度と繰り返さないように・・・との
意味が強くこめられていると思います。



日曜日の教会のお話は、ソロモンというイスラエルの3代目の王様の一生でした。
聖書を読んだことなくても、ソロモン王というのは有名なのかな?


ソロモンが王様になった最初の頃、
ソロモンは神様に国を治める知恵を求めました。
それを神様は喜ばれ、
知恵とともに、ほかのすべてをソロモンに与えられました。
その結果、とても豊かな暮らしをしました。


そうすると堕落していくのが人間の常なのでしょうか。
神様のことはいつの間にか2の次3の次となり、
自分の力でなんでもやってしまうようになりました。
なんと奥さんと側室合わせて1000人もいたと聖書に書いてあるから驚きです。
ソロモンってなんて女好き・・・と思っていましたが、
自分の国のための政略結婚のような意味で
周辺国家の娘さんたちと結婚したようです。


いつも人間同士が戦っていて、
それを守ってくれているのが神様なのに、
人間との繋がりに平和を求めてしまいました。


こんなソロモンの生涯から私たちが学ぶことは何でしょうか。


それは、一番最初の思いをわすれないこと。
そして、神の国とその義とをまず第一に求めること(マタイ6:33)


自分もいつも初心を忘れず、
高慢にならず、謙遜でいないといけないなぁと思わされました。

* * * * *


日本は台風19号が直撃したために、不安な週末を過ごされた方が
多かったと思います。
私たちはアデレードにいましたが、
日本のことはいつも私たちの心の中にあります。
無事をずっと祈っていましたし、
家族とも連絡を取り合っていました。

被害にあわれた方、亡くなった方のご家族の上に
慰めと励ましがありますように。


自然の力を通して、自然を造られ、すべてを御手のうちの治めておられる
神様のことを知り、畏れることができますように。



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☆今日の聖書のみことば☆
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、
これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)
But seek first his kingdom and his righteousness,
and all these things will be given to you as well. ( Matthew 6:33)



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)
次回の月一祈祷会は、9月27日(金)7pmから牧師宅です。

次回の愛さん会(一人一品持ち寄りの夕食会)は、10月20日(日)礼拝後です。
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☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
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Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
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by jcfa | 2019-10-14 16:37 | Message(説教) | Comments(0)

あなたは一人じゃない。最悪な状況でも、神様は私とともにいてくださる。

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


日曜日。
前日の運動会に来てくれた「はじめまして」の人が、4人も教会に来てくれました!
そのうちの一人は、私の実家の近くの学校に通っていた子で・・・
ふるさとが一緒って、それだけでうれしいものですね。
出会いに感謝でした169.png


日曜日のお話は、「視点(観点)-ヨセフ」というタイトルでした。


旧約聖書に出てくるヨセフは、立派に生きた人でした。
神様への信仰も強く持っていました。
それなのに、家族に裏切られたり、無罪の罪で牢屋に入れられたりして、
本当に苦労の連続でした。


普通だったら、人間不信になったり、精神的に病んでしまったり、
世を悲観して自殺に追い込まれてもおかしくない・・・
そう思ってしまうほどです。


でも、ヨセフは希望を失わず、腐ることもなく、
真面目にしっかり、毎日を生き抜きました。


そこから学ぶこと。


いくらクリスチャンになったからといって、苦労がなくなるわけではない。
でも、希望は絶対に失われることはない!・・・ということ。
なぜかというと、「自分はひとりじゃない」ということを知っているから。
人が一番堪えられないことって、孤独なんじゃないかなと思います。
誰も自分に関心を持っていない、自分がいなくても誰も悲しまない、
自分がいなくても何も変わらない・・・そう思ってしまうことなんじゃないかと思います。


ヨセフも孤独でした。
家族に会うことも、自分の故郷に戻ることもかなわず、
無実の罪によって捕らわれ、頼りにした人にも忘れられてしまったからです。


だからこそ、ヨセフは「ともにおられる神様」を見続け、
自分は一人じゃないと信じ続けました。
そして、希望を失わずに生きることができました。


聖書にこう書いてあります。

イザヤ49:15)
女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。
たとい、女たちが忘れても、このわたし(神)はあなたを忘れない。


ローマ5:5)
希望は失望に終わることがありません。なぜなら…
神の愛が私たちの心に注がれているからです。


私たちは、決して一人じゃない。

最悪の状況に見てたとしても、
神様はいつの日か必ずそれを益にしてくださる。

たとえすぐに変わることはなかったとしても、
希望をなくしてはいけない。
なぜなら、そばには必ず神様がいてくださり、
神様は私を変わらず愛してくださっているから…。


教会でまた素晴らしい気づきを与えられて感謝でした102.png


* * * * *

今日は、ホリデー中のユースの子たちが
我が家にお泊りしてくれます102.png
日本から離れ、家族からも離れ、
一人オーストラリアで頑張っているユースの子たちが、
神の家族を体験し、一人じゃないと感じ、
みんなで一緒に楽しむことができたらといいな、と願っています。

私も愛を分かち合えますように・・・162.png


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☆今日の聖書のみことば☆
ローマ5:5)
希望は失望に終わることがありません。なぜなら…
神の愛が私たちの心に注がれているからです。
God’s love has been poured out into our hearts through the Holy Spirit,
who has been given to us. (Romans 5:5)


☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)
次回の月一祈祷会は、9月27日(金)7pmから牧師宅です。

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住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
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by jcfa | 2019-10-08 10:34 | Message(説教) | Comments(0)

自分の限界を知るということ

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


先週はBlogを更新できませんでしたが、
説教は2週に続き、「祈り」がテーマでした。


びっくりしたのは、祈りのお話を日曜日に聞くと、
その週に何回か祈りについての話題が出てきたこと。
そのたびに考えさせられて、すごいタイミングだなぁとびっくりしました。
きっと、今の私に必要だから、こんなにたくさん祈りを教えてくれているんだろうなと
受け止めました109.png


日曜日のテーマは、「限界は成功の源」。
聖書個所はⅡサムエル7:18-22にあるダビデのエピソードから。


ダビデは羊飼いからイスラエルの王となった、いわゆる成功者。

その人生には、いつも神様がいてくださいました。

なぜ、神様はこんなにもダビデを認め、愛し、用いられたのか…。

その秘訣は、ダビデは自分の限界を知っていた人だったから、ということでした。


自分の限界を認めることは、敗北ではなく、
ありのままの自分を認め、神という存在にいつもより頼むこと。

どんな岐路に立たされても、
どんな困難に出会っても、
その時々できちんと神様の存在を認め、意識し、祈り、
神様とともに歩むということ。

自分の限界を知り、認めることから、成長は始まります。

ヤコブ4:10
主の御前でへりくだりなさい。
そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。
Don't be too proud before the Lord, and he will make you great. (James 4:10)

英語を見ると、神の前に高ぶってはいけない、ということみたい。
成功した時には、自分の力ではなく、神の助けがあった!と
感謝する気持ちが大切なのですね。

ありのままの自分を認め、
そこから神様と一緒に成長していけるといいなと願わされました。


感謝。

* * * * *

アデレードは、春まっさかり。

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素晴らしい景色を見るたびに、
神様をほめたたえずにはいられません。


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☆今日の聖書のみことば☆
ヤコブ4:10
主の御前でへりくだりなさい。
そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。
Don't be too proud before the Lord, and he will make you great. (James 4:10)



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by jcfa | 2019-09-23 09:11 | Message(説教) | Comments(0)

生きる目標、ありますか?(小話:Adelaide show)

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


みなさんは、どんな目標をもって生きていますか?


私たちはクリスチャンで、その信仰をもって生きています。
クリスチャンにとって、神様の栄光を表すことが生きる目的であり、
ゴールは天の御国です。


でも、自分が信仰をもって歩んでいる!と思うのは違います。

礼拝で教えられたことは、
「自分が信仰をもったのではなく、
神様が私たちに信仰を与えてくださった。」ということでした。


イエス様がこの地上で教えてくれた大切なこと。
それは、「信じなさい」ということと、「悔い改めなさい」ということ。


また原点に立ち返り、自分の信仰の始まりを思い出させてくださいました。


クリスチャンだからと言って、いつでも正しい歩みができるわけではないけど、
それでも私たちには、目指すべき目標がある!


それに向かって、試行錯誤したり、迷ったりしながらも、
それでも前に向かって歩んでいく・・・
そんな信仰者になりたいと思わされました。


感謝110.png

* * * * *

先週末に始まったAdelaide showという一年に一度のイベント。
何年かぶりに行って楽しんできました。

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ネットで前もって買っていくと、3ドルくらい安く買えますよ109.png
(Adelaide show ticketで検索すると出てきます。)


初めて見たのが車のサッカー(Car soccer)。
3対3でやっていましたが、ぶつからないかとヒヤヒヤ。
でもそんなことなく、上手にやっていました。
ゴールしたら、ゴールポストからファイヤー!!

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大人も子供も、夜遅くまでいて、楽しんでいたのが印象的でした。
最後は花火(Fireworks)を見て、おしまい。(平日は8pmから、週末は9pmから。最終日の日曜日だけは8pmから)
日本だったら花火見るのに大混雑ですが、
ここでは座る場所もすんなり見つかるほどのゆったりぶり。

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近くで花火を見られて、気持ちも晴れやかになり、感謝でした。
来年も行こうかな・・・そんな風に思うほどでした。




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☆今日の聖書のみことば☆
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。 (ピリピ4:13)
I can do all this through him who gives me strength. (Philippians 4:13)


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by jcfa | 2019-09-04 08:11 | Message(説教) | Comments(0)

一緒に目指す目標が大事☆

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


礼拝のお話では、牧師が韓国で教えられたことをシェアするシリーズでした。
今週はその一回目。


人もそうですが、教会も「どこにむかっているか」という目的や目標というものが、
成長していく上でとても大切です。


生きる目的や意味も見いだせないと無気力になったり、健全に成長することができません。
教会も人が集まるところ。
教会にも、しっかりとした目標と存在目的が必要なんだと教えられました。


教会は決して完璧なところではありません。
むしろ、問題のほうが多いのかもしれません。
でも、「ともに目指す信仰の目標」が明確にあるならば、
問題すらも力へと変え、成長していくことができます。


問題意識がない時には、成長もストップしてしまうからです。


聖書の個所は、イザヤ6:8でした。

私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう。」
と言っておられる主の声を聞いたので、言った。
「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」

一人でも多く、救われる人がいますように・・・

そのために、私を遣わしてください・・・。


そういう目的意識をもって、教会を形成していく必要性を教えられました。

できるかどうかは二の次。
主がなしてくださる!
そう信じて、歩んでいきたいと思います。


感謝。


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☆今日の聖書のみことば☆
ここに、私がおります。私を遣わしてください。イザヤ6:8
Here am I. Send me! ( Isaiah 6:8)



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by jcfa | 2019-08-21 10:31 | Message(説教) | Comments(0)

どんなことが一番悪い罪なのか・・・?の答え

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


何が悪くて、何がいいのか。
どこまでがボーダーラインなのか。


そんなことを考えて、ギリギリで悪いことをする人が大多数なのではないでしょうか。
自分の許容範囲を設定して、これぐらいは許されるだろうと考え、生きています。


また、この世の基準は全部法律で決められていて、
当事者にとっては心を病んでしまうような犯罪も、
法律的には軽犯罪とみなされ、お金を払えば終了・・みたいなこともよくあります。
それが、人間の定めた基準であり、罰則であり、法律であり、考え方。


では、聖書ではどういっているのでしょうか。


その答えを礼拝から聞くことができて、とても感謝でした。


まず、神様にとっては重い罪も軽い罪もなく、すべて罪は罪である、ということ。
確かにこれだと、とっても明確でわかりやすい。
「すべての人は罪人である」という意味は、こういうことなんだなと思いました。


そして、罪の内容、例えば盗んだのか、殺したのか・・・という内容が問題なのではなく、
罪を犯すその態度を問題視される、ということ。


殺人を犯したダビデは、預言者から指摘されたとき、
その場ですぐに認め、悔い改めました。

でも、お金を盗んだアナニヤとサッピラは、最後の最後まで隠そうとしました。


人が見るとき、殺しのほうが盗みより大きな罪だと考えます。
でも、神様はどちらも同じように重い罪だとされ、
その人に悔い改める意思があるかどうかを見極められます。

人間だと「悔い改めます」と言ってもそれが本心かどうかわかりかねますが、
神様は心を見られる方なので、それが口だけの悔い改めなのかそうじゃないのか、
ちゃんとわかっておられるので、それで判断できるんですね。


私にできること。

どんな小さなことと思えても、神様にとっては同じ罪だということを深く認識し、
神の御前で謙遜に生きること。

悪いことをしてしまったと気づかされたら、すぐに謝る勇気を持つこと。

言い訳したり、隠そうとしないこと。

隠さなきゃいけないようなことはしないこと。



そして、最後に希望のみことば。
「たといあなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」(イザヤ1:18)
これは、完全に許してくださる、という意味。


神の御前に素直に生きる・・・

そんなチャレンジをいただきました。

感謝102.png



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☆今日の聖書のみことば☆
「たといあなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」(イザヤ1:18)
Though your sins are like scarlet, they shall be as white as snow;
though they are red as crimson, they shall be like wool. ( Isaiah 1:18)



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by jcfa | 2019-08-13 11:50 | Message(説教) | Comments(0)

ゲストスピーカー☆キム先生のお話

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


絶望した中にも、希望の光は必ずある177.png

人はみんな弱いけど、そう信じることができたら、とても強く生きられると思います。


礼拝の時、ゲストスピーカーのキム先生がそのようなことをお話してくださいました。
キム先生は、Payneham Road Uniting Churchの牧師先生で、
普段は英語でお話をしておられますが、
私たちの教会に英語の通訳をしてくださる人がいないので、
キム先生には韓国語でお話してもらい、つたないですが、私が通訳させていただきました。

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A5で5枚に及ぶ説教の原稿を事前にいただき、
韓国から帰ってきた次の日、読まさせていただきました。
昔から涙腺は弱いほうですが、年を重ねるともっと弱くなります。
読むだけで感動でウルウルしてしまいました106.png


個所はエペソ5:15-17。
タイトルは「大切にすべきこと」


「天国」というと、死んでから行くところ・・・そう思いがちですが、
実は、この世にも天国はある・・・そういうお話からスタート。


神様を信じ、神様を自分の王とみとめるなら、
そこがどこであっても神の国となる・・・。


パウロは鞭うたれ、足かせをつけられ、寒く暗い牢屋に閉じ込められました。
しかし、何もできないような中でパウロは賛美をしました。


私たちは簡単に判断してしまいます。
「パウロはすごい人だから…」と。


でも、違います。
実際にパウロにあったことはもちろんありませんが、
人はみな弱く、傷つきやすい存在だということは、今も昔も変わらないと思います。
パウロも弱く、傷ついていましたが、
信仰があったからこそ、強くあることができたのだと思います。


「今この時、神様は自分に何を求めておられるのだろうか。
神様のみこころは何だろうか」


パウロがそう考えた結果、口から賛美の歌があふれてきました。


寒く暗い牢屋でしたが、 温かな天の御国のようでした。
神様が支配されているところは、すべて天の御国なのです。
状況を思い浮かべてみると、鳥肌ものでした。
そこに感動して、私は通訳中もウルウルきてしまいました。


実はこのメッセージを聞く前日の夜、キム先生の教会の牧師先生(引退されて、御年80)が
突然心臓麻痺でなくなったそうです。
その日、教会の集まりがあり、教会の方々と元気に談笑され、
帰宅された後、TVを見ていた時、突然心臓麻痺がおこり、そのまま天へと召されたそうです。
教会に大きな衝撃がおこりました。
キム先生も通常の気持ちでメッセージを語ることができず、
だいぶ短くメッセージを終えられました。


親愛なる方が亡くなられた日に、天国についてお話する・・・
悲しく、寂しい気持ちでいっぱいだったのではないかとお察しします。


キム先生のところに天の慰めがあり、
天の御国がありますように。

そして、亡くなられた先生も天の御国で安らぎがありますように。


今週は天国に思いをはせる1週間になりそうです。


キム先生は来週も来て、お話してくださいます。

興味のある方はぜひお越しくださいね。

教会はどなたでも自由に参列することができます。





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☆今日の聖書のみことば☆
わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。(へブル13:5)
The Lord has promised that he will not leave us or desert us. (Hebrews 13:5)



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)
次回の月一祈祷会は、8月28日(金)7pmから牧師宅です。

次回の愛さん会(一人一品持ち寄りの夕食会)は、8月18日(日)礼拝後です。
参加される方は、夕食でシェアできる食べ物をもって
教会にお越しください。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
(駐車場側入り口から入ってすぐの部屋で集まっています)
Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
礼拝は毎週日曜日午後3時から。

by jcfa | 2019-07-31 08:55 | Message(説教) | Comments(0)

不可能を可能に

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


人の目には不可能に見えることが、可能となった・・・。
それが、クリスマスなのだと礼拝で教えてもらいました。

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クリスチャンでない人でも知っている「処女降誕」。
これも、人間的に見て絶対にありえないこと。

実は、イエス様のお誕生はずっとずっと昔から預言者によって預言されてきました。
預言者イザヤは700年前に、イエス様が生まれることを預言していました。
それがこのみことば。
「見よ。処女がみごもっている。
そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。」(イザヤ7:14)


そのイエス様のお誕生を通して、罪ある私たちのために天に行く道が開かれた・・・
これも、不可能だったことが可能となったこと。


しかも、それはすべてみことばによって実現された。
ただ、みことばだけで・・・


さかのぼると、天地創造もことばだけで実現されました。
そのことを考えたら、鳥肌が立つ思いでした。



今も神様は変わることなく存在しておられます。
ということは、そのみことばの力も変わらない、ということ。
その力を信頼して行こうと思わされました。
そして、その思いをもって、クリスマスを迎えたいと思いました。


今週はアドベント第3週目。
クリスマスまであと1週間。


みなさんにとってよいクリスマスを迎えられるように願っています。



☆今日の聖書のみことば☆
神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存知だからです。(1ヨハネ3:20)
God is greater than our heart, and he knows everything. (1 John 3:20)



☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)

12/16(日)一品持ち寄り愛さん会を持ちます。
礼拝に来られる時、みんなとシェアできる食べ物を一品持ち寄って
教会にお越しください。みんなで夕食をともにしましょう。
※この日、礼拝と愛さん会の場所が変更になりました。
Korean uniting church(40 Third Ave, St Morris SA 5068)
お間違えのないように、お気を付けください。

②2019年1月まで月一祈祷会はありません。
次回は、2019年2月22日(金)7pmから牧師宅の予定です。

③JCFAクリスマスのお知らせです。
◎12/2(日)Advent1
◎12/9(日)Advent2
◎12/16(日)Advent3;教会学校の子供による特別賛美、愛さん会
◎12/23(日)Advent4;賛美チームによる特別賛美、Tea time

④元旦礼拝とお楽しみ会を持ちます。
どなたでも参加できます。新年を新たな気持ちでみんなで迎えませんか。
1/1(火)3Pm~元旦礼拝、お楽しみ会(すいかわり等)、元旦シェアディナー
場所:Korean uniting church(40 Third Ave, St Morris SA 5068)
参加される方は、食事等の一品持ち寄りをお願いします。
それをシェアして、夕食とします。
よろしくお願いします。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
(駐車場側入り口から入ってすぐの部屋で集まっています)
Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
礼拝は毎週日曜日午後3時から。

by jcfa | 2018-12-18 15:27 | Message(説教) | Comments(0)

覚えることの大切さ

こんにちは。
いかがお過ごしですか?
アデレード日本人教会(JCFA)です。


* * * * *


今、牧師が掛け持ちして働いている韓国教会があるのですが、
そこの教会でThanksgiving service(収穫感謝礼拝)を
日曜日にしたそうです。

そして、たくさんの収穫を頂いて帰ってきました。
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両手からあふれるほどの恵み。
この中からバナナを日本教会に持って行って、
みんなで分けて食べることが出来ました。
神様が日々の食物で私達を養ってくださることを
また思い出す事が出来て、感謝でした。
下さった韓国教会の方々にも感謝します。


* * * * *


さて、日本教会での事も少し書かさせてもらいます。
日曜日の礼拝のお話は、ルカ22:14~20
タイトルは「わたしを覚えて」でした。


もうすぐ2018年も終わろうとしています。
どんな思いをもって、
どんな歩みをしてきたでしょうか。
そのことを思い起こしてみるように・・・と牧師先生から語っていただきました。


イエス様が十字架にかかる前の晩、
弟子たちと最後の食事をともにしながら語られた言葉が
「わたしを覚えて」という言葉でした。


覚えているというのは、とても大切なこと。
明日になったらイエス様と離れ離れになってしまう弟子たちを思いやり、
イエス様は「わたしを覚え」ているように・・・と言われました。


命令ではなく、弟子たちを心配される気持ちから出た言葉だということが、よくわかりました。


神様はどんなに私たちに良くしてくださったことでしょうか。
それを毎日覚えるのは、みんな大変だと思います。
でも、節目節目に覚えることができたなら・・・。
その人は、本当に祝福された人だと思います。


自分の受けた愛、
自分の受けた恵みがどれほどのものだったのか、
それを知る人こそ、豊かな人だからです。


2018年も残り少なくなり、
今年の感謝を振り返り、
神様を覚えることができますように、お祈りし、願っています。



☆今日の聖書のみことば☆
わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。(へブル13:5)
The Lord has promised that he will not leave us or desert us. (Hebrews 13:5)




☆今後の予定☆(どなたでも参加できます。お問い合わせください)

12/16(日)一品持ち寄り愛さん会を持ちます。
礼拝に来られる時、みんなとシェアできる食べ物を一品持ち寄って
教会にお越しください。みんなで夕食をともにしましょう。
※この日、礼拝と愛さん会の場所が変更になりました。
Korean uniting church(40 Third Ave, St Morris SA 5068)
お間違えのないように、お気を付けください。

②次回の月一祈祷会は、11/30(金)7pm~牧師宅で行います。
これが2018年最後の祈祷会となります。

③JCFAクリスマスのお知らせです。
◎12/2(日)Advent1
◎12/9(日)Advent2
◎12/16(日)Advent3;賛美チームによる特別賛美、愛さん会
◎12/23(日)Advent4;教会学校の子供の特別賛美、Tea time

④元旦礼拝とお楽しみ会を持ちます。
どなたでも参加できます。新年を新たな気持ちでみんなで迎えませんか。
1/1(火)3Pm~元旦礼拝、お楽しみ会(すいかわり等)、元旦シェアディナー
場所:Korean uniting church(40 Third Ave, St Morris SA 5068)
参加される方は、食事等の一品持ち寄りをお願いします。
それをシェアして、夕食とします。
よろしくお願いします。




☆みなさんのお越しをお待ちしています☆
住所:Life Centre: 245 Angas Street, Adelaide
(駐車場側入り口から入ってすぐの部屋で集まっています)
Tel: 0423 871 124(牧師携帯)
礼拝は毎週日曜日午後3時から。

by jcfa | 2018-11-27 10:19 | Message(説教) | Comments(0)

オーストラリアのアデレードに唯一存在する、日本語で礼拝できる日本人教会です.


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